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青少年の日常生活と健康
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Mobi-Kids 研究とはなんですか?

Mobi-Kids研究は、脳腫瘍のリスク因子を検討する多施設共同症例対照研究です。EUを中心とした16か国の専門家がこの研究に参画しており、日本では東京女子医科大学がメンバーとなっています。

若年者において脳腫瘍はどのくらいの頻度でかかりますか?

小児期の悪性腫瘍のうち、脳腫瘍は、白血病に次いで2番目に多くみられる病気です。
我が国の20歳以下の脳腫瘍の発生は、人口10万に対し2-3人、年間約500人の方が脳腫瘍と診断されると言われています。

現段階で脳腫瘍のリスク因子と考えられているものはありますか?

現在のところ、脳腫瘍のリスク因子については研究が多くありません。
これまでに電離放射線や脳腫瘍の家族歴などが脳腫瘍のリスク因子として知られています。
環境因子として脳腫瘍との関連が示唆されているものとして、化学物質へのばく露、妊娠時の栄養状態、電磁波へのばく露などがありますが、十分な症例数で検討された疫学調査はほとんどありません。

問い合わせ先

お問い合わせフォーム研究代表者:山口直人   
住所:〒162‐8666 東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学衛生学公衆衛生学第二講座
FAX番号:03-5919-4677